ご利用シーン・事例

2021/07/09

ツアーガイド

世界遺産 「三内丸山遺跡」

▲三内丸山遺跡(左)掘立柱建物

先ごろ国連教育科学文化機関(ユネスコ)の諮問機関から世界遺産への登録の勧告がなされた「特別史跡三内丸山(さんないまるやま)遺跡」(青森県青森市/以下 三内丸山遺跡)にて、イヤホンガイドが利用されています。


特別史跡三内丸山遺跡は青森県にある縄文時代の遺跡で、日本で最も大規模な集落遺跡の一つとして知られています。公開された遺跡公園として一般に公開されており、多くの人々に縄文時代の人々の生活や社会組織に関する貴重な情報を提供しています。


今回、ここでご利用いただいた機材は「KR-500」です。

イヤホンガイド「KR-500」は、このような野外学習や自然の中といった屋外での利用に適しております。


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【国連教育科学文化機関について】



国連教育科学文化機関(United Nations Educational, Scientific and Cultural Organization、通称:UNESCO)は、国際連合(UN)に加盟する加盟国が協力して文化、教育、科学、通信、情報、環境、自然科学などの分野にわたる国際協力を促進する組織です。


UNESCOの目的は、世界の平和と安全を確保するために教育、科学、文化、通信、情報、環境などの分野における国際協力を推進し、人間の理解と相互尊重を促進することです。その具体的な活動は、文化遺産の保護、言語の多様性の支援、教育の普及、女性や子供の権利の保護、科学技術の振興、メディアの自由など様々な分野にわたります。


UNESCOは1945年に設立され、本部はフランスのパリにあります。加盟国は現在、世界のほぼ全ての国々であり、UNESCOは世界中で様々なプロジェクトや活動を展開しています。UNESCOの最も有名なプログラムの一つには、世界遺産の登録と保護がありますが、それ以外にも多くのプログラムが展開されています。

(右)大型掘立柱建物跡

【三内丸山遺跡について】

三内丸山遺跡は、今から約5,900~4,200年前の縄文時代の日本最大級の集落跡で、国の特別史跡として通年公開されている青森県を代表する人気観光スポットです。

大規模な集落や堀や土塁などの防御施設が発見されており、縄文時代の人々の生活や社会組織に関する貴重な情報を提供しています。現在は、公開された遺跡公園として一般に公開されており、多くの人々が訪れています。


直径約五十メートル、高さ約十メートルの大きな円状の土塁が特徴的であり、この土塁に囲まれた中に集落が形成されていました。また、周囲には大小様々な竪穴住居跡が広がっています。この遺跡からは、縄文時代の暮らしの様子や食生活、工芸技術などに関する多くの遺物が出土しており、その豊富な遺跡から縄文時代社会の一端を垣間見ることができます。三内丸山遺跡は、日本の考古学や先史時代研究において重要な位置を占める遺跡の一つとして、多くの研究者や観光客が訪れる場所となっています。


~こんなシーンでも大活躍~

『那智勝浦町「勝浦地方卸売市場 生まぐろ市場競りガイドツアー」』

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〜ケンネットのイヤホンガイドについて〜

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■特別史跡三内丸山遺跡の概要

名称

特別史跡三内丸山遺跡

所在地

青森県青森市大字三内字丸山305

開館

9:00AM~5:00PM(GW中と6/1~9/30は6:00PMまで開館)※入場は閉館の30分前まで

休館日

毎月第4月曜日(祝日の場合は翌日)、12/30~1/1

詳細

https://sannaimaruyama.pref.aomori.jp/

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